クロアチアのインターネット・携帯電話事情

インターネット

最近はホテルでWi-Fiが使えるところも多く、町中でもレストランやカフェで使えることを示すステッカーが貼ってあるところを多く見かけます。

大抵の場合、SSIDとパスワードはフロントやスタッフに聞いて利用することになります。 ADSLを利用した回線が殆どのため、速度はあまり出ないことも多く、接続が不安定なことも珍しくありません。

スマートフォン・携帯電話

日本から持っていったスマートフォン・携帯電話は基本的にクロアチアでも利用することが可能です。

各キャリア別のローミング対応状況は以下のとおり

NTTドコモau(KDDI)ソフトバンク

クロアチアのほぼ全土で3Gでの接続が可能で、ローミングでのデータ通信も海外パケット定額(NTTドコモ)などの定額サービスが各社利用可能です。 ローミングでのLTE接続は現時点では各キャリア非対応。

SIMロックの掛かっていないスマートフォン・携帯電話をお持ちの場合は、クロアチア国内キャリアのSIMカードを利用することが可能。

キャリアはT-Mobile(ドイツT-Mobile・旧国営クロアチアテレコム)、Vipnet(オーストリアA1テレコム傘下)、Tele2(スウェーデン資本)の3社と、Tomato、bonbonなどのMVNO事業者も増えつつあります。 プリペイドSIMカードは各キャリアショップで購入可能で、T-MobileとVipnetはすべてのSIMでLTE接続が可能。 プランも希望する利用方法にあわせて、「音声+データ」「音声+SMSのみ」「データのみ」などから選択可能です。 T-Mobileは旧国営ということもあり、郵便局などでもSIM購入やプリペイドSIMのチャージが可能。

日本へ電話を掛ける場合は、公衆電話など固定電話からは「+0081-市外局番の最初の0を取ってダイヤル」、 携帯電話からは「+81-市外局番の最初の0を取ってダイヤル」となります。

スマートフォンによっては自動的にプレフィックス付与(+81が自動で入る機能)されたりすることもあります。 また、「+81」のプラス記号は0を長押しすると表示されることが殆どです。

クロアチアを自由に旅するために。

「クロアチアツアーズ」では、お客さまの思い通りのクロアチア旅行を実現するために、3つの方法でプランをご提案させていただいています。


パッケージプラン

クロアチアを知り尽くしたスタッフが予めご用意したモデルプランをそのままお申込みいただく方法です。
はじめての方や、日数が限定される方におすすめ。

セミオーダープラン

モデルプランをアレンジして、自分だけのプランに作り変えていくことが可能です。行き先や日数の追加ももちろん自由です。
クロアチアが2回目以降だったり、地方などにも足をのばしたい方におすすめ。

フルオーダーメイドプラン

行きたい場所・ご予算・日数など条件をお知らせいただいた上でお客さまだけにコースをお作りするプランです。
ありきたりな旅行はしたくないという方や、10日以上の長期滞在を希望される方におすすめ。

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